『ペットントン』研究

『ペットントン』(1983〜84)を敬愛するブログです。

第4話「お父さんはほとんど病気」(1983年10月23日放送 脚本:浦沢義雄 監督:田中秀夫)

【ストーリー】 駅前で小百合(川口智子)といっしょに、「怖がらないで下さい」と自己紹介のポスターを貼るペットントン(声:丸山裕子 スーツアクター:高木政人)。ポスターのおかげで、街ゆく人はペットントンに驚かなくなった。だが偶然会った看護婦の…

第3話「お月様の向こうへ帰りたい」(1983年10月16日放送 脚本:浦沢義雄 監督:田中秀夫)

【ストーリー】 ヨーコ(若林一美)の夢を見るペットントン。ヨーコにキスされて膨らむ。 セロリ(斎藤晴彦)は、キスされたり嬉しくなったりすると膨らみ浮かぶという習性を利用して金儲けを企み、ペットントン(声:丸山裕子 スーツアクター:高木政人)を…

第2話「ホニホニ初恋 愛してる」(1983年10月9日放送 脚本:浦沢義雄 監督:坂本太郎)

【ストーリー】 朝、寝ぼけるネギ太(高橋利安)。 ネギ太「小百合ちゃーん…」 ペットントン(声:丸山裕子 スーツアクター:高木政人)はネギ太をバットで殴って嘲笑。 セロリ(斎藤晴彦)は何故か朝から気もそぞろ。ナス夫(佐渡稔)はトマト(東啓子)に…

第1話「ETのふしぎなオトシモノ」(1983年10月2日放送 脚本:浦沢義雄 監督:坂本太郎)

【ストーリー】 ある夜、畑家の自室で畑ネギ太(高橋利安)は作文を書いていた。 ネギ太「ぼくが宇宙でいちばん尊敬する人は力道山です」 すると地震が起こり、地球儀は回り、電球は点滅し、窓からまばゆい光が差し込む。畑家の庭にUFOが降り立った。UFOは大…

前口上(ブログ開始にあたって)

1983年10月2日。ある日曜日の朝、ひとり(1匹)の宇宙生物が姿を現した。その名はペットントン。伝説的なテレビ『ペットントン』(1983)のスタートである。 前年に、スティーブン・スピルバーグ監督のアメリカ映画『ET』(1982)が全世界で大ヒット。テレ…