『ペットントン』研究

『ペットントン』(1983〜84)を敬愛するブログです。

第44話「ナイターか!?正義の味方か」(1984年8月12日放送 脚本:浦沢義雄 監督:大井利夫)

【ストーリー】

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 土曜日の午後。ナス夫(佐渡稔)が帰ったら、ネギ太(高橋利安)はナイターへいっしょに行くのを愉しみにしていた。

ネギ太「母さんにはナイターを見に行く少年の気持ちってものが判んないの。ペットントン、お前なら判るだろ」

 ナス夫が昼過ぎに帰宅。早速、水を持ってくるネギ太。トマト(東啓子)とペットントン(声:丸山裕子 スーツアクター:高木政人)は笑う。

トマト「調子いいんだから」

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第43話「ふられふられて根本君」(1984年8月5日放送 脚本:浦沢義雄 監督:大井利夫)

【ストーリー】

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 夏の朝、黙々とご飯を食べるネギ太(高橋利安)とセロリ(斎藤晴彦)、ペットントン(声:丸山裕子 スーツアクター:高木政人)。

ネギ太「おばあちゃん、何歳まで生きるつもり?」

 がつがつ食べていたセロリがむせる。

ペットントン「セロリ!」

ネギ太「ペットントン、大丈夫だよ。こんなことで死ぬようなおばあちゃんじゃないから」

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第42話「エッ?ガン太が乙姫様」(1984年7月22日放送 脚本:浦沢義雄 監督:冨田義治)

【ストーリー】

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 入道雲が出て、暑い盛り。公園の木陰で、浦島太郎の格好をした男(石塚信之)がアイスを食べていた。カメラの方を見て、ニヤリと笑う男。

 

 畑家では、ペットントン(声:丸山裕子 スーツアクター:高木政人)がセロリ(斎藤晴彦)を団扇であおぐ。

セロリ「こう暑いと、浦島太郎にでもなりたいですね」

ペットントン「浦島太郎ムニェ?」

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第41話「のりもの嫌いのドラキュラ」(1984年7月15日放送 脚本:浦沢義雄 監督:冨田義治)

【ストーリー】

 畑家でゲームに興ずるネギ太(高橋利安)とペットントン(声:丸山裕子 スーツアクター:高木政人)。セロリ(斎藤晴彦)とナス夫(佐渡稔)はアイスを食べている。庭で警官(高橋等)と話すトマト(東啓子)。

セロリ「最近トマトさん老けたと思いませんか」

ナス夫「いや、別に」

 警官によると、葉っぱバーガーの葉波博士が刑務所から脱走したのだという。来たらすぐ連絡すると言うトマト。

セロリ「ナス夫、お前トマトさんとの結婚、後悔してんじゃないのかい」

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第40話「ガン太に恋したお人形」(1984年7月8日放送 脚本:浦沢義雄 監督:坂本太郎)

【ストーリー】

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 雨降りの午後、ペットントン(声:丸山裕子 スーツアクター:高木政人)が心太を食べようとすると、セロリ(斎藤晴彦)に麦茶を持って来いと言われる。「このうちはみんな人使いが荒い」と文句を言いながらセロリの部屋へ行くと、障子が光り、鬼火が出てくる。そして幽霊が! ペットントンは気絶。セロリの化けた姿だった。

セロリ「これで敬老お化け大会で優勝できるぞ!」

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